のんびりりんちゃんリハビリ日記

娘、りんは両下肢麻痺があり上手に歩けませんが、本人なりにのんびり発達しています。

ハムスターを飼いはじめる

むにこ


そんなわけで、トイトレ完了してしまったので、約束通りハムスターを飼うことにしました。まあ、私も飼ったことあるし、見てて癒されるし、夜行性で日中家が留守でも問題ない動物なのでそんなにハードルは高くない。


ペットショップに行くと、初めての生ハムスターを見るりん。
今まで動画でしかハムスターを観たことがなかったんです。


さて、どの種類のハムちゃんを選ぶのやら。

「これ・・こわい・・」


ええ??


りんは、小さな種類のジャンガリアンやロボホフスキーハムスターは何故か怖く感じるらしい。かわいいのにねえ。


「これは、かわいい!!」


オーソドックスなゴールデンハムスターは可愛いらしい。



結果、あっさりと、とっとこハム太郎のゴールデンハムスターに決まりました~。



私:「ハムちゃんの名前は何にしよう?」


りん:「くろざぶろう!」


私:「え?」


りん:「くろざぶろう!かっこいいから!」



・・・・黒三郎!?


あのう・・・・黒くないんですけど。


どこからその名前が出たのかは不明ですが、即答されてしまいました。
まあ、名前を考えるのは難しいので、別にいいやと思い、りんの言うとおり黒三郎に決定。


ハムスターは臆病な動物なので、家に来たばかりのときは構ってはいけません。
「よしよししたい~」と言うりんを止めて、しばらくはそっと、ケージに餌を置くだけにして貰います。



「はい、どうぞ、しろざぶろう!」



・・・白三郎!?



黒なのか白なのか・・・。
すごい適当なんですけど・・・。
どっちかといえば白の方が良いような・・。

保育園 着替えについて

むにこ

昨日、私が帰宅すると、一足早くパパと保育園から帰ってきたりんの姿に驚きました。


下着
Tシャツ
パンツ


着ている物全部、後ろ前反対じゃないか!!


決して解りいにくい服じゃないんです。
Tシャツは前だけにキャラクターが描いてあるやつだし、
パンツは後ろのお尻のところだけフリフリがあるタイプ。


ええ?それで平然としているりんもどうかと思うが、
先生方は気付かなかったの??
それとも、3歳児クラスはもう着替えも自己責任でお願いしますという感じなの??
今までそんなことがなかったので戸惑いました。

うちの保育園は、午前のお散歩後にお着換えをします。
その後の昼食、お昼寝、おやつ、・・・夕方までずっとこの格好だったということです。


パパ「オレも気付かなかったし、先生も忙しいんだから一々後ろ前なんて確認しないんじゃない?」


気付かないパパもパパだ・・。
男の人ってそういうの疎い人多いですよね・・。


りんは、まだしょっちゅう、洋服の後ろ前を間違えます。
家でも毎回教えてはいますが、半分聞いてないです。。

保育園も、確かに園児が何人もいる中で一々後ろ前に気付くのは難しいかもしれないけど
3歳児でもお着換えが完璧じゃない子だって結構いるはずなんだから、
そういう所はちょっと注意を払って見て、指導していかないといけないんじゃないかな?



私「保育園に話した方がいいかなあ?」


パパ「いやあ、オレも気付かなかったから、あまりうるさく言うのもクレーマーになるんじゃない?」


私「いや、『ちゃんと正しく着せてください!』という感じじゃなくて、『すみません、うちの子はまだ後ろ前完璧に覚えていないので、ちょっと気を付けて見てもらえませんか?』という風には言っておかないと、先生だって気付かないままかもしれないじゃん?」


パパ「でも、今までそんなことなかったんだから、もう一回あったら言うようにしようよ・・。今日はたまたま、忙しかったとかあるかもしれないし・・」


私「うーん・・・・」



パパには止められたが、次の日保育園に送りに行く際、担任の先生に会えたので
さらりと言っておきました。このくらいでクレーマー扱いされたら困ります。。


先生も新年度でバタバタしているのはわかる。
私も出来る限りは協力して、りんが自分で後ろ前が解るように工夫するべきではあるな。
解りにくい服には前にしるしをつけるとか・・・考えた方がいいな。

3か月で穴があいた靴。そして心を入れ替える。

むにこ

りんの靴。買って3か月位なのですが
右親指の外側あたりのところに穴があいてしまいました。周りもすれて真っ黒です。
左も、キズがついていますね。

別に靴がわるいわけではない。りんの歩き方の問題。
こんなところに体重かけて歩いているんですね・・。
たしかによく見ると、そこに体重をかけた上にズッと、擦って歩いているようです。
普通じゃ考えられん。そりゃあ長距離歩いたら疲れるわ。


そして、りんの足も、靴と同じところがタコのように硬くなっていることに気が付きました・・・・。


なんとか装具をつけてくれないと足も靴も可哀想です・・!



正直言うと、今まで、あまりにも装具拒否が強いりんに心が折れて、
「装具つけなくても一応歩けるし、今は無理に履かせなくてもいいかな・・」
と、思いかけていましたが、心を入れ替えました。


トイレトレーニングの時はすぐに飽きてまった、シール作戦を今取り入れています。私が脱いで良いという時まで装具を付けてくれたらご褒美シール。
シールが沢山溜まればリカちゃんグッズを買ってあげると言っています。(←また物で釣る奴)いいんです・・ちょっとの出費くらい。つけてくれたもん勝ちなんですから。
それでも、付けてくれる時と付けてくれない時がある位、嫌がられますけど。


「〇〇ちゃんは(装具)つけてない」
「△△ちゃんもつけてない」
「〇〇ちゃんはジャンプできる」
「△△ちゃんもジャンプできる」


段々、自分と友達との違いに気付いてきているみたいです。


そして、保育園の先生が話していたんですが、


「今日、大人の足で15分位かかるところの公園に行ったんですが、片道はしっかり歩いてくれましたよ。でも、帰りは『あたし、足悪いから・・』と言っておんぶしていました。」


・・・そうです。ついにりんは


「あたし、足悪いから」


と、言うようなってしまいました。
私達がさらりと言ってたことを覚えてしまったのかな?
自信を失くさないよう、「足が悪いのに、一生懸命頑張って歩いてるからえらいんだよ」と、毎回フォローの言葉は入れていますが。。
いつか、子供に障害のことを説明しなければならない時が来るとは思っていたけど、
そんな日も近いのか・・・。なんて言うのがベストなんだろう?
上手い事を言うセンスがないので・・・悩むなあ~。