のんびりりんちゃんリハビリ日記

娘、りんは3歳1か月で脳性麻痺と診断されました。両下肢麻痺があり上手に歩けませんが、本人なりにのんびり発達しています。

トイレトレーニング②

前回の記事→トイレトレーニング


りんのトイトレ。あれからどうなったのかと言いますと、
一進一退。なかなかトイレに行こうとしないわが子に悪戦苦闘しています。
こどもちゃれんじのシール作戦もすぐに飽きてしまいました。


私の見解では、りんは尿意を感じるものの、トイレでおしっこをする重要性が解っていないように思えます・・。


「りん、トイレいこう」


「トイレいかな~い。りん、赤ちゃんも~ん!」


と、言って、ソファの上でダラダラしている姿を見て、将来が心配になりました・・。


私に似てきっと面倒臭がり屋なんだろうな・・。
私も洗濯面倒だからついつい紙パンツばかり履かせてしまうし・・。
トイトレって、子供よりも親の強い意志がないと出来ないんだろうな・・。


・・というわけで、意を決してパンツをはかせない作戦を実行してみました!
そして、補助便座のトイレではなく、一人でまたげるおまるに戻しました。


ずっとお尻を出したままというのはちょっと抵抗があるので
そろそろおしっこでるかな・・?という時間にパンツを脱がせておきます。
その時は無反応でしたが、すこし経って切羽詰まってきたときに泣き出しました。


「ママ!ぱんちゅは!?おしっこ!」


「トイレにすわってくれたらパンツあげるよ」


「いや~!ぱんちゅにおしっこしゅる!」


「ダメダメ。そこにおまるあるんだからすわりなさい」


いやあああ~~!!(泣)」


「ほらほら、床びちゃびちゃにしたらママ悲しいよ~。座りなさい」


「うわわわわ~~ん!!(泣)」


泣きながらダッシュ(ハイハイ)して、おまるにすわっておしっこをしていました。


成功~!


少々強引でしたが、大げさに褒めてあげると、泣いていた顔が一変。
まんざらでも無い表情に変わり、その日は全部おまるにおしっこをすることが出来ました。


でも、パンツを履かせるといつも通りパンツ内にするんですよね・・。
無理もない。生まれたときからそうしてきたんだから。


ここをどう進歩させるか・・・・また後日ご報告します。