のんびりりんちゃんリハビリ日記

娘、りんは3歳1か月で脳性麻痺と診断されました。両下肢麻痺があり上手に歩けませんが、本人なりにのんびり発達しています。

個人面談(4歳児クラス1回目) & 七夕の短冊

先日、保育園の保護者面談がありました~。
大した事は話さなかったけど、一応記録しておきます。



■りんの性格について
先生:「保育園では、自分の意見をはっきり言う自己主張の強いタイプです。
家ではお母さんお父さんの言うことは聞きますか?」

私:「全然聞かないです。一回言うだけじゃ絶対聞かないです。怒らないと駄目ですね」
先生:「えー!?保育園では真逆です。声掛けだけでちゃんとやってくれる子ですよ」
私:「ええ!?信じられないんですけど・・。家では甘えてるんでしょうか?」
先生:「そうだと思います」



■りんの不得意なことについて
先生:「工作の時間になると表情が曇ります。折り紙も、先生がぴったりついていないと中々出来ないみたいです。家ではどうですか?」
私:「家で折り紙・・全然しないです・・。私も鶴も折れない位折り紙とか苦手なので・・・。」
先生:「そうなんですか。難しいことはしなくて良いので、家でも出来るだけ折り紙をする時間を作っていただければ良いと思います」


■装具について
先生:「保育園では嫌がることなく履いています。お友達も、『りんちゃんの装具履かせるの手伝ってあげる』と積極的です。
遠い所までお散歩に行くと、帰り道は「疲れた」と言います。家ではどうですか?」


私:「すぐに疲れたと言います。パパ相手なら10メートルも歩かずに言います。(笑)
ただ、1年前に比べると大分歩ける距離も伸びてきました。」


■普段の療育での様子
これまた先生の言う事を殆ど聞かず、ぎゃーぎゃー騒いでいるだけですが、細かい動きをする練習などをしていることを報告。


こんなかんじで、割とあっさり終わりました。


まさかうちの子が保育園で、自分の意見は言うが先生のいう事は聞く良い子ちゃんだとは・・。家とは全く真逆なんですけど。。
家では良い子で保育園では問題児、という方がマズイらしいので、まあ良いのですが、
もうちょっと家でもおりこうさんでいてくれよ・・・と思わずにはいられませんでした。



そして指摘された折り紙・・・。
ためしに折り紙を家でやらせると、びっくりするほど出来ませんでした・・・。
こう折れば半分になるとか、キツネなら耳みたいになるとか、そういう想像が出来ないようです・・。しかも粗末。適当になんとなく折っておしまーい!みたいな・・。
まてまて!下手でも良いから丁寧に折れ!!


これは今までやってこなかった代償か・・。


折り紙練習するしかないか・・。



さて、あっと言う間に七夕も過ぎましたね。
毎年保育園から短冊を書くようにお願いされるので、りんと一緒に書きました。


私:「何をお願いするの?」
りん:「えーとね、Rくんとけっこんできますようにってお願いする」


・・・・それはいくらなんでもマズいだろ。
両想いなのかもわからんのに。
後々恥ずかしい想いをすると思うぞ!


というわけで、また後日願い事を聞いてみることにしました。
子供のお願い事なんて、コロコロ変わると思ったので。


・・後日。


私:「何をお願いするの?」
りん:「えーっとね。ピンクのドレスを着て、R君王子様とけっこんできますようにってお願いする。」


・・・願い変わってない!!
ちょっと詳しくなってるし!


・・また後日に延長。


私:「何をお願いするの?そろそろ締め切りなんだけど」
りん:「えーっとねえ・・。にんぎょになりたいってお願いする。」


今だ!!
人魚になりたいとか初耳なんですが(笑)、まあそれでいいや。。


うちの子はまだまだひらがなの書きはマスターしていないので、
親がお手本を書いて、それを見ながら鉛筆書き。それからペンでなぞる・・という感じでやりました。


りん:そしてね、にんぎょになってR君王子様とけっこん出来ますようにって裏に書きたい」


やめてくれー!
人魚姫の設定じゃ、王子様と結婚出来ないんですけど・・。


裏には書いちゃダメだということにして、逃げました。



沢山の短冊が飾ってありました。りんの年中クラスは同じように「〇〇になれますように」と夢見る子が多かったですが、たまに「●●に行きたい」とか「△△が欲しい」とか、現実的な子もいました。
さらに大きく「なし」と書いている子も・・(笑)。欲がない!


年長さんになると、「おかねもちになりたい」と書いている子がかなり多かったのも面白かったです。