のんびりりんちゃんリハビリ日記

娘、りんは3歳1か月で脳性麻痺と診断されました。両下肢麻痺があり上手に歩けませんが、本人なりにのんびり発達しています。

お友達とのお手紙交換

先日、仕事が終わり保育園にお迎えに行くと、


「きょうね、Rくんからお手紙もらったんだよ!」


と、家まで待つことが出来ず、保育園の玄関でリュックの中身を出し始めるりん。
そうか、ついにうちの子もお手紙もらうようになったのかー。
さて何がかいてあるのか見てみると、



・・・!


一体これは・・・?(笑)


微笑ましいですけど、本当にお手紙のつもりでR君はりんに渡したのかも怪しいですよね。。


私「なにを描いたんだろうねえ?」


りん「『りんちゃんへ、となりのおせきにすわれてうれしいな。Rより』って書いてあるよ。」


すげえ想像力だな・・・・。


私「そうか~。りんもお手紙かく?」


りん「うん!帰ったらおへんじ書くよ!」


そして家に着くと、


「あたし、『いつもいっしょにすわろうね』って書きたい。ママ手伝って」


最近ようやくひらがなを読めるようにはなったものの、字はほとんど書けないりんは、私を頼ろうとします。
こういうのってあまり親の手が加わると相手の親にも気を遣われると思うので、なるべく子供だけでやって欲しいのですが。。
特に保育園児は、送り迎えの時間がそれぞれ違うので、相手の親に会う事が中々ないので・・。(え?LINEとか?誰ともやってないですよ。)


私「字を書かなくてもいいんじゃないの?」
りん「やだ!字で書きたい!」


仕方ないので、お手本だけ渡して、りんにはそれを見ながら書いてもらいました。


まあ、なんとか・・・・・。
りんにしてはがんばりました・・。


次の日、お手紙はポケットに入れて、保育園に行き、R君に渡したそうです。
これから年中さんになると、保育園でもお手紙ブームになるのかな?
これをきっかけに字を書くことも覚えてくれればいいですね。