のんびりりんちゃんリハビリ日記

娘、りんは3歳1か月で脳性麻痺と診断されました。両下肢麻痺があり上手に歩けませんが、本人なりにのんびり発達しています。

生活発表会 (3歳児クラス)

こんにちは。
無事にりんは私のインフルに感染することなく、保育園の生活発表会を迎えることができました。保育園全体も、この日はだれも体調を崩していなかったそうな。皆偉い!


受付開始前・・。いつもとは違う雰囲気の保育園。
じいじばあばも見に来てくれて、変なテンションになってしまったりん。
「恥ずかしい!はずかしい!えっちー!えっちー!みんなえっちー!」
と、大声で叫んでふにゃふにゃ回っていました。。
最近、ドラえもんのしずかちゃんの影響で「えっちー!」が口癖のりん。。
こんなんで発表会大丈夫かな?と思いきや、りんと同じクラスの子は、大泣きしていたり、親から離れようとしなかったり、皆何かしら精神状態がおかしな状態になっていたようです。(笑)やっぱりそこは年少さんだね〜。


若干不安もありながら、本番がはじまりました。
最初は年長さんのピアニカ演奏。
皆上手にやっていました。あと2年でりん達も出来るようになるのかな~?


その次は、りん達3歳児クラスの劇です。
絵本「3匹のやぎのがらがらどん」のオリジナルバージョン。
最後はトロルとやぎが仲良くなるというお話でした。(トロルがやっつけられたらマズイから?)


りん他2人は、一番小さなやぎの役です。(3匹×3人、トロル4人で皆平等)
橋を渡るとき舞台に段差があった為、足の弱いりんは黒子先生の補助が必要でしたが
無事、転ばず、セリフも歌も大きな声でやっていました。


張り切り過ぎたのか、トロルの歌まで一緒に歌って踊っていたりん・・。
後で聞くと、「みんなで歌っていいんだよ。他の子がまちがっている」と言っていましたが本当でしょうか・・・?


劇の難易度的にはあまり去年と変わらないような?
皆余裕をもってやっているように見えました。


その次は年中さん、年長さんの劇と続きましたが、正直、こっちの方が感動してしまいました。結構長い劇でしたが皆しっかり、しかもかわいらしくやっていました。
りんが0歳児クラスだったころ、舞台で大泣きして衣装がやぶれる位暴れていたあの子が、今は立派に演技している・・とか、他の子の成長にも感動してしまいました。


年長さんに、りんが憧れているLちゃんというお姉さんがいるのですが、可愛い衣装を着て1人でナレーションをしていました。終始舞台上にいて、まさに花形・・という感じでした。
「あたし、Lちゃんと一番仲良しなんだよ」
とか、りんは言っていますが、妄想ですね・・。
時々Lちゃんに声を掛けてもらっては喜んでいるりんでした。


りんも年長さんになったら、どんな役を貰えるのかな?
Lちゃんみたいなナレーション役なら動かなくて済むからそっちの方が向いてるかもしれないが・・。
顔がね・・・。Lちゃんみたいな華がないんですよね・・。
おバカな子だと向いていないだろうし・・。うーん難しいかなあ。。